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約束のネバーランド【第2巻】のネタバレ・感想!漫画を無料で読む方法も紹介

約束のネバーランド【第2巻】のネタバレを紹介していきます。

ハウスから逃げ出すための訓練を開始したエマ達。
そんな彼らに監視者クローネの魔の手が?!
更に新たな仲間を得た彼らを待っていたのは?

ネタバレを先に紹介しますので、無料で読む方法が知りたい方は、下の目次からジャンプしてください!

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約束のネバーランド【第2巻】のあらすじ・ネタバレ・感想

大人気作品約束のネバーランドのあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください。

とても面白い作品なので是非、実際に漫画でも読んでみてくださいね。

約束のネバーランド【第2巻】のあらすじ

外で元気よく遊び始めたエマにママが近寄り
ママ「襟が曲がっているわ」
と襟を直し最後に耳を触る。
その行動に対してもエマは笑顔で対応しレイとノーマンの元へ。

レイは耳を触りながら「確かにこれは気づかねぇな言われりゃあるけど」とエマから聞いた発信機がある場所を確かめる。
ノーマンはエマの手柄で、採血痕を介して発信機が埋め込まれていることが分かり
ノーマン「「場所」や「形」「大きさ」が分かった!次に進める」と話す。
ノーマン、エマ、レイ「壊し方」

切開し調べ髪の毛などで隠してもさっきみたいに触られたらバレてしまう。
今までもママは見ていたのかもしれない。

レイ「個人の信号を特定出来ない。「確認」なしには位置がわからない。門や塀に近づいても通知ひとつしない。俺達に埋められている発信機は機能としては割と甘い。でも埋められている。なぜか。発信機さえ健在ならどこまでも追える自信があるんだろう。たとえこっそり門や塀を越えたとしてもな」

ノーマン「それってもし通知をするなら発信機が壊れたときってこと?」

レイ「その可能性もあるわな」

エマ「どういうこと?」

レイ「壊れたら追えない壊れなきゃ追える。じゃあ壊れた時だけすぐわかるようにしようってことだよ例えばアラームとかで」
エマ「壊したらママに知らせる?」

レイ「まぁ通知なんてものが実際あればの話だけど」
そこまで話しレイとノーマンは
壊すのはあくまで逃げる時と決めた。
壊し方に関してはレイが「考えがある任せてくれ」との事。
次は「全員を連れ出す方法」について考え出す三人。
ノーマン「みんなママを信じきっていること。多分真実に耐えられないこと。が問題だな」

エマ「嘘をついて連れ出すとかになるのかな…」とすこしうつむき話す。
レイ「それと単純に能力的不足だな。分かりやすく言えば足手まとい」とさらっと話す。
エマはレイの発言に怒る。
レイ「でも事実だろ?運動が苦手な奴もいるしロクに歩けない赤ん坊もいるんだぞ」(

エマ「それについては考えた!考えがあるの」

数日後鬼ごっこをするエマ達。
エマが考えた方法。それはノーマンは逃げる。頭と体を使って。
ノーマン「遊びのふりをした訓練ってことか……」
子どもたちは足跡の細工や風向きなど様々な方法でノーマンから逃げることにより訓練をしていく。
そんな時クローネがやってきて鬼ごっこにまぜて欲しいという。
三人は敵を知るチャンスだと思い了承する。
クローネはイザベラを失脚させるために情報が欲しい。なんとかして情報を掴むために鬼ごっこに参加したのだ。

クローネを混ぜた鬼ごっこが開始する。
クローネが鬼となり20分間みんなが逃げる。
ノーマン「狙いは僕ら(年長組)5人だろうからね。まずは僕らそしてその途中でみつけたみんなを根こそぎ捕まえていく」とクローネの心の中を読む。
クローネは子供たちの逃げ方を見て(ハイスコアでなくてもほかのプラントとは違うってわけ)と感心しつつ気が変わったといい発信機を封印し本気出しちゃおと笑う。

クローネは葉っぱをかわいい形にくりぬき足元に置き興味を持った年少者を一か所に集め捕獲。
そんな手も使うとはと影から見ていたレイは思う。
クローネは単純に体力がありみんなドンドン捕まっていく。
残りはレイ、ノーマン、そして兄弟を二人抱えたエマの五人。
エマはクローネに追われつつも兄弟二人を抱えて岩陰に隠れる。するとクローネがやってきて喋り出す。

クローネ「ノーマンの弱点は体力。昔体が弱かったんですってね」「レイの弱点は諦めが少し早いところ」「そしてエマあなたの弱点は甘さ」
エマはそんな事まで知っているなんてと驚く。

クローネ「出てきなさい」

クローネ「もしあなたがあの日収穫を見たのなら私はあなたの味方よ」
エマは(収穫?今そう言って)考えているとクローネ「見ぃつけた」と岩陰を覗き込み笑う。

残りはレイとノーマン。クローネは時間内に捕まえると意気込み追いかける。
しかしレイとノーマンは巧みに逃げ続けた。
そして時間がきてしまい子供たちの勝ちが決まる。
クローネ(なんて化け物を飼っているの)と思いつつもなんて素晴らしい商品を作り上げたのとイザベラに感心する。

鬼ごっこが終わり

ノーマン(背後はとれる。まずシスター多分殺すことは不可能じゃない)

その後クローネとの鬼ごっこを経験し考えたのはチームでの鬼ごっこ。
隊列を組みより本番に、その後の逃走に即した訓練に変えていく。
ノーマン「近くドンとギルダを引き入れよう。事情を話し隊列を率いてもらうんだ」
レイ「こっち(ママとクローネ)はどうする」
二人(この件に関しては俺達しか動けない)
ノーマン「まずはママとシスターを引き離す。そして一人ずつ2対1で封じていこう」

レイ「殺せねぇからな別の意味で」
ノーマン「食品(ぼくら)にすら発信機という細工をしているんだ」
ノーマン「飼育者(ママたち)にも何か鬼が管理する上での細工があっても不思議じゃない」
レイ「憶測だが0じゃねぇ。実際病気や事故での突然死とかどうすんだって話だし」

ノーマン「やっぱりママは恐ろしいよ」

ノーマン「発信機をわざと見せた…あれ一つで
1、脅し(逃げられない)
2、発信機(壊せない)
3、飼育者(殺せない)
いくつもの僕らの動きを抑えている」
一見悪手とも思えるあの手で。
レイ(ママの背後は取れるかな…)

 

ノーマン「ママは標的がぼくら三人。正確にはエマと僕にレイが加わったと既に特定できていると思う」
エマ「どうしてそう思うの?」
ノーマン「色々あるけど分かりやすいのはシスターの使い方かな」
ノーマン「標的を特定できていなくて且つ特定する気があるのなら疑いをかけた年長者(ぼくら)をマークしないというやり口はしない」
ノーマン「けれどママが実際にシスターにさせている見張りは終始あくまで全体の監視の強化」
ノーマン「もしやと思って見てきたけれどそれがもう10日以上続いている」

ノーマン「ママは特定する気がないその上で僕らを好き放題動かしている」

エマ「だったら最初の反応見(あれ)はなんだったの?」
エマ(ママは特定したかった…でも今はするつもりがない…それは既に特定を済ませているから?)

レイ「既に他の見張りがそばにいたら?」

多分子供達の中に内通者がいる

「厳密にはママの情報源」
これがママの策…。

 

約束のネバーランド【第2巻】のネタバレ

イザベラとクローネが話している場面。
イザベラ「あなたは保険」
イザベラ「あなたは標的を知らなくていい」
イザベラ「ただ従順な補佐として立派に働き私の弱みを握っているのだと心の内で高笑いしてればいいのよ」

イザベラ「そうすれば私があなたを必ずママにしてあげる。保障するわ」

鬼ごっこもイザベラが隙を見せたと思っていたのにそれすらもイザベラの手の内だと分かりクローネは絶望の表情を見せる。

 

子供たちが遊んでいる中エマはどの子が情報源なのか。
疑いの目で見てしまっている。
エマ(万が一望んで鬼の手先になっている子供がいたら)

そこに浮かんできたのは出荷されて行った子供たち。

エマ(嫌だやっぱり置いてけない!!!)

レイ「ドンとギルダを引き入れる話は?」
エマ「もし二人がママの情報源だったら…」
ノーマン「問題ない」
ノーマン「情報源のあぶり出しとドンとギルダを引き入れることこの2つは同時にできる」
ノーマン「スパイならこちらの切り札にもなる」
そして

ノーマン「既に網も張った」とにこりと笑う。

 

ノーマン「レイあれから発信機を壊す算段は順調?」
レイ「十日あれば」
ノーマン「じゃあ十日後に決行しよう」
「脱獄決行は十日後11月8日だ」

エマはまた疑う。
子供たちをみているエマに

レイ「あいつスコアいくつだっけ」
エマ「フィル?」

エマ「えっと直近七日の平均は203ちょい」
レイ「高ェな…」

レイ「シェリーと一緒にいつもお前ら二人探して…」
とエマの不安をあおるレイ。
怖い怖い!と頭を抱えるエマ

レイ「もっと疑え!嫌でも!とことん!」
レイ「生きるか死ぬかだ」

 

食堂で食事をする子供達。
レイ「まだ納得しきってねぇからな」

決行日を決めたあの日
急すぎないかと詰め寄る二人
ノーマン「訓練含め諸々ママの策が読めなかった分急ぎで進めてきたわけだし」
ノーマン「必要なことは全て残り十日で片づければいい」
ノーマン「発信機を壊し次第最速で脱獄を決行しよう」

レイは無茶じゃないかと言うが

ノーマン「だから裏をかけるんだ。でなきゃ意味がない」
多少無茶でもあと十日…それまでにすべきことその第一が
ドンとギルダを引き入れる事。
実際にどう二人を引き入れるか話し合う三人。
レイ「いかに事実といえど言い方考えねぇと拒否られてディスられて終わりだぞ」
レイ「いいか誰もが俺みたいにソッコーで信じると思うなよ」

エマ「本当のことは言わない」
エマ「危険にさらしたくない」
エマ「ママが動かないのは私たちが変化を表に出さないから」
エマ「ボロを出したら即出荷もあるかもしれないし」
エマ「脱獄は成功させるけど…」

ノーマン「万が一にも失敗しても真実を知らなければあの二人はまだ生きられるかもしれない」

そして三人はドンとギルダの元へ。
三人は子供たちが人身売買されている。ママも加担しているということを伝えた。
ドンは嘘だと信じないがギルダは最近の三人の様子を見ているとウソには思えないと信じる。
ギルダ「見たの?エマは。コニーも売られて行ったの?悪い人に……」

ノーマン「ああ、でも間に合わなかった」

ドン「無事だよな?大事ないんだよな!?」とノーマンに詰め寄る。
ノーマン「わからない」と嘘をつくノーマンにレイは驚く。
エマ「ここから逃げてコニー達を探しに行こう。全員で一緒にここから逃げよう」と提案。

6歳以降、スコアが低い順に里子に出されていることなどを二人に説明しひとまず信じてもらえその場を後にした。

レイ「もしあいつらがスパイじゃなかったらこの嘘は残酷すぎる」
レイ「ありもしない希望をあたえるなよ…!」

レイ「真実はいつどう言うんだ?言えるのか?」
ノーマン「その時はその時だよ。まだ二人が情報源だって線もぬぐえないしね」

所かわってエマはギルダとたくさん話し一緒に寝た。
しかしギルダはエマが寝たころ部屋から出ていく。
実は起きていたエマは後をつける。
そこでノーマンが言っていた仕掛けの話を思い出す。
ロープの嘘のありかをドン、ギルダそれぞれに別の場所を伝えどうもれるかというものだった。

別の場面でママの部屋のドアに紙を差し込まれる。

その時ギルダはなんとシスターの部屋へ。

・ノーマンの言葉の続き
ドンには「僕のベッドの裏」
ギルダには「2階のトイレの天井裏」

そしてママの手の中にある紙にはノーマンのベッドにロープがあると書いてある。

場面はエマに戻りギルダがなぜシスターの所にいるのか戸惑うエマ。
シスター「さぁ入って」とギルダを部屋へ招き入れるシスター。
シスター「さぁ話して」
扉で聞き耳を立てているエマ。
ギルダ「例の件ですよね」

ギルダ「悩み事はありません。心配して何度も声をかけてくださってありがとうございました」

ギルダ「でももう大丈夫です。なのでほっといてください。失礼します」部屋を出ようとする。
扉の向こうでエマはギルダはスパイじゃなかったと喜ぶ。
シスター「ギルダあなた全部知ってしまったのね」とギルダの顔を覗き込むシスター。
ギルダは私の不注意でばれてしまったと考える。
シスター「他に誰が知っているの?ノーマン、レイ…あとは……?」と詰め寄る。
ギルダ「何の話か分かりません!エマとはケンカしてただけ。でももう仲直りできたから大丈夫なんです!」とはっきりと言う。
するとシスターはギルダになにか耳打ちをしにこっと笑う。
部屋から出たギルダはエマを見つけ驚き

ギルダ「違うの」と言うがエマは抱きつきエマ「疑ってごめんね」と言うのだった。

そんな中ギルダはシスターに耳打ちされたシスター「エマの嘘つき!と思ったらまた私の元へおいでなさい」という言葉を思い出していた。

 

ギルダは潔白。
ノーマン「内通者はなぜ内通するんだろう」

レイ「そりゃそうするメリットがあるからじゃね?例えば出荷を逃れて大人になれるとか」
ノーマンはなるほどといった顔をし

ノーマン「命の保証か」と呟く。

ロープを探すレイとノーマン。
ノーマンのベッドを探すがロープはない。
ノーマン(ドンには「僕のベッドの裏」
ギルダには「2階のトイレの天井裏」
そして今)

ノーマン「僕のベッドの裏のロープだけなくなった」

ノーマン「内通者は君だったんだね。レイ」

レイ「何言ってるどうしたノーマン」

ノーマン「もう分かってるでしょう…?」
ノーマン「罠を仕掛けた相手は3人」

ドンには「僕のベッドの裏」
ギルダには「2階のトイレの天井裏」

ノーマン「エマとレイの前ではそう言った。でも実際はドンに食堂、ギルダに図書室と伝えてある」
ノーマン「4か所隠してなくなったのは僕のベッドの裏のみ」
ノーマン「内通者は君だ。レイ」
と言い終わるとレイはベッドに倒れこみ笑う。
レイ「そうだよ俺がママの内通者だ」
レイ「いつから疑ってた?」

ノーマン「シスターがハウスに来た時」
ノーマン「我ながら嫌気がさすよ。真っ先にレイを疑った。友達なのに」

ノーマン「でもレイが内通者(そう)なら一番困るし。逆に敵から見ればレイ=内通者(それ)が一番いい」
ノーマン「これ以上ない適任者だろ?」

ノーマン「ついでにいえばレイ。君今回限りの即席内通者じゃないだろ」
ノーマン「突然の密告や即席のスパイをママがここまで信用するわけがない」
ノーマン「実際レイはいつからママのスパイだったの?」

レイ「ずっと前から」
監視、保安、商品の向上……
レイ「要は羊飼いにおける牧羊犬さ」

ノーマン「全て嘘だったの?」
ノーマン「聞きたいことは山ほどあるでも。ママにどこまで話した?発信機は壊せるんだよね?」

レイ「返答次第で俺を切るか?」
ノーマン「切らないよ。レイには今まで通り僕らの傍にいてもらう」

レイ「何が望みだ」
ノーマン「1、今まで通り傍にいて僕らの安全を保証すること。2、レイが持っている全情報の開示。3、寝返って」
ノーマン「今度は僕のスパイになってよ」

レイ「最初からそれが目的なら黙って俺を利用すべきだ。有無を言わせず利用していざ決行で切り捨てる。そっちのが確実だろ」
ノーマンはエマとの会話を思い出しながら

ノーマン「気が変わったんだ。僕もレイを信じたい。敵である前に友達だって」
ノーマン「それにずっと気になっている不可解もある」
ノーマン「リトルバーニー隠したのレイだよね?」
ノーマン「僕らのためにレイがこの脱走を仕掛けたんでしょ」
ノーマン「レイは僕らが僕ら自身で真実に辿り着くように仕向けたんだ。このハウスの絶対秘密の真実に」
ノーマン「敵ならどうしてチャンスをくれたの?ママに背いて。敵じゃないんでしょ実際は」
ノーマン「ねぇレイ。レイはどうしてママの牧羊犬をやっているの?」

レイ「志願した自分から。いや売り込んだの方がより正しいかな」
レイ「全てはこの脱獄のための準備」
勝算はあった。

レイ「俺はママが手間暇かけて育てたハイスコア。それを途中で刈り取ることはママも出来れば避けたいはず」

幼いレイ「取り引きしたい」

案の定ママは乗った。

レイ「あの女は規則より利益だ」

レイ「要求したのはざっくり二つ」
レイ「1協力するから即出荷はしないで。2結果を出したら報酬をくれ」

ノーマン「報酬って…?」

レイ「色々ガラクタさ。ハウスにないものなら取り寄せてもらえる」
レイ「結果危険物でなきゃ大抵手に入れてもらえたよ。ただ……どれも旧型ばかりだったけどな」

ノーマン「じゃあ発信機の壊し方に当てがあるというのも…」

レイ「俺は現物を見てる。実験もした。壊せるよ」

レイ「断言する。発信機は確実に無効化できる」
レイ「分かるか?いまお前の目の前にいる俺は最強のカードだ」

レイ「ハウスの正体に気付いた時からずっと準備してきた。お前らにも気付かれないように全部お前ら二人を殺させないためだよ」

レイ「条件次第ではそちらの味方になる」
レイ「エマを騙せ。全員連れていくふりをして土壇場で切り離せ」
レイ「できなけりゃエマもろともここで死ね」
ノーマン(脅しは通用しない…)

ノーマン「分かった」

ノーマン(ここは嘘でも条件を飲んで…)

レイ「今の言葉が嘘だったら…。」とノーマンの肩に手をおき不気味に笑い部屋を出ていくレイ。

ノーマン(すごい戦力。これで勝負ができる…。
だがエマを騙すことを決意することができない。救えるものなら救いたい…)

レイはママの元へ向かい報告をする。
自分がスパイだとばれた事はふせ、ノーマンたちも変わりはないと報告。
報告が終わると一人で考える。
レイ(あの日決めた。残りの命をどう使うか。
ノーマンにもエマにも死へ続く道は選ばせない。)

レイ(6年かけた計画を潰されてたまるか!!)

 

ノーマン(エマにどう話すか…よりによって内通者はレイだからな…ショックも受けるだろうし…)
エマ「情報源は…」

レイ「俺がママの内通者です」

驚くエマにノーマンが説明をする。
敵ではなく味方。今まで色々とママの目を欺くためにミスなどもカバーしてきたということ。
レイ「今度こそ全員で逃げるに協力するよ」
エマ「らしくないね」

ノーマン「嘘だと思うの…?」

エマ「ううん嬉しい。ママを騙せる情報もある最高だよ!」
と答えるが
エマ「でもそっかずっと全部知ってたんだね。つらかったよね。知ってて黙って見送って…何人も…何人も」

エマ「ねぇ一個いい?」
エマ「発信機の実験って誰かの耳で試したってこと?」

エマ「私たちために誰か犠牲にしてないよね?」
エマ「いや。いいよありがとう。そのおかげで今皆で逃げられる。でも」

エマ「そういう線引きもう二度としないでね」とレイの手を握り強く言う。
レイ「誓うよ。もう二度としない」

 

エマは納得したのか皆の元に戻って行った。

そしてすこしするとエマは報告があると言い仲間を集め話しだす。
エマ「ママは毎晩8時前には消える」
エマ「結論から言うとこのハウスには子供達が知らない秘密の部屋がある」

場所はママの寝室の隣。
エマ「ママの寝室って隣にトイレと洗面所。その先に挟んでママの書斎って続くんだけど多分ここ壁じゃない」
エマ「部屋の内側と廊下側それぞれ距離を測ってみた」
結果は合わなかった。
エマ「一方は壁、一方は本棚だけど、どちらにも隠し扉があるんだと思う。その先に秘密の部屋がある」
「何のために?」
レイ「定時連絡」

レイ「ママは本部に毎日定時連絡をしている。そのための部屋だろう」
ドン「入ってみようぜ」

レイ「メリットよりリスクが方が明らかにデカいんだ」と説得されみんな納得し諦める。

ノーマン「今はとにかくシスターに気をつけて。下手な動きで墓穴を掘らぬこと」レイ「その通りママはもちろんシスターにばれたら即アウト。そのつもりで動け」

ドンとギルダはぞっとするが

エマ「普通にしてれば大丈夫だよ」という言葉に安心し二人は部屋を去った。

残った3人は今探るべきは外と声を合わせた。
レイ「ぶっちゃけ塀は越えられる。でも越えるだけじゃダメだその先がある」

エマ「次は逃げ道の下見」

ノーマンとレイはうなずく
ノーマン「改めてこの脱獄は段階が三つ。1脱獄(塀を越える)2逃走(無事に離れる)3自立(安定した生活を築く)」

ノーマン「そして現在この第1段階までは目処が立った。次は第2段階ここからは外だ」

レイ「まずは農園周辺の情報だ」
レイ「逃走ルート、食料の確保。例えばこの農園が森の中にあるのか砂漠の中にあるのか、その違いによっても持って出るもの一つ変わってくる」

エマ「砂漠ではないと思う、木の上から塀の向こうに森がみえた」

レイ「塀に上って外を見る」と言い明日以降に調べようとノーマン、エマ、レイは頷く。

話が終わると

エマ「紹介したい人がいます」とノーマンとレイに言いノーマン、レイエマは図書館に向かう。

エマは本を取り出し

エマ「この人」とフクロウの絵を指差す。ノーマン「ウィリアム・ミネルヴァさん?」

ノーマン「誰?」

エマ「わかんない」
エマ「どこにいるだれなのか今生きているかもわからない」
エマ「わたしたち(食用児)の味方かもしれない人」
ノーマン「どう言うこと?」とノーマンは困惑する。

エマ「この人は本を通してあるメッセージを隠している。それも一冊じゃない。何冊も」

塀の先「外」を生き抜く上でこのミネルヴァさんは鍵になる。
ただ逃げるだけじゃない見つけるんだ。
この世界で私たちが生き残る方法。

逃げよう
生きよう
たとえ世界がどんなでも
大丈夫。ドンとギルダもうまくやってくれている
決行まであと8日
このまま順調に…

その時ドンはママにわざとぶつかりママからマスターキーを盗る。

ドン「入ってみようぜ。ママの秘密部屋」

約束のネバーランド【第2巻】の感想

まさかのレイが内通者!とてもびっくりしてしまいました!
ただそこには二人を守りたいという気持ちが大きくあり
私では表現しきれませんが顔の表情、態度などでなるほど…と思ってしまうことが多々ありました。
新たな仲間ドンとギルダもとてもいい子で優秀。
最後にドンとギルダが秘密部屋に入るのか…。で終わってしまい続きが気になってしまいます!
細かい表情などぜひ実際に読んでみてくださいね!

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